若年性脱毛症を引き起こす原因・PART1

◆過度なダイエット

10代から20代の女性は、実際にはそうではないにもかかわらず
「自分は太っている」と思い込んで、過激なダイエットに走る人が多い様です。

食事と運動をバランスよく取り入れたダイエットであれば良いのですが、
「体重を減らすために食べない」というケースは問題です。

髪の毛の主成分は、ケラチンというタンパク質です。丈夫な髪の毛を育てるには
このタンパク質が重要な役割を担っているのです。

極端な食事制限によるダイエットは、健康を維持するために必要なタンパク質の
摂取量が低下して、髪の毛と頭皮に栄養が届かず、全体的な薄毛につながってしまいます。

バランスの良い食事を心がけて、過度なダイエットは行わない事が大切です。
健康な頭皮からしか健康な髪は生まれません。

無理にダイエットして、仮に痩せられたとしても、健康な髪を失う事になれば
大変な事です。くれぐれも気をつけて下さい。

◆間違ったシャンプーの選び方・使い方

●毎日のシャンプーが若年性脱毛症の原因に!?

シャンプー剤には「弱アルカリ性」と「弱酸性」があります。石鹸シャンプーは弱アルカリ性、
アミノ酸系シャンプーは弱酸性、高級アルコール系シャンプーは両方存在します。

弱アルカリ性のシャンプー剤は、皮膚や頭皮の角質を溶かし、汚れをキレイに落とす
という性質があります。弱酸性のものは、洗浄力は弱アルカリ性のものよりも、
やや劣りますが、頭皮や皮膚と同じ弱酸性なので刺激も弱いのが特徴です。

髪の毛はアルカリ性に弱く、表面が削られてしまいます。肌の場合は、弱アルカリ性に
傾いても、自力で弱酸性に戻す事が出来ますが、髪の毛の場合は角化した(=死んだ)細胞
ですから、自ら修復する力は残念ながらありません。

次第に髪の毛が細くなり、全体的にボリュームがなくなってしまいます。

ですので、日頃使うシャンプーは、髪の毛と頭皮に優しい、アミノ酸系シャンプーを
選ぶことをオススメします。

また、シャンプーの使い方を間違っていますと、頭皮が傷付いて、炎症を起こす原因になります。

爪を立てて頭皮をゴシゴシとこすっている方は、下記の記事をご覧いただき、
シャンプーの使い方を見直してみましょう。

シャンプーのご使用方法
posted by まどか4 at 00:00 | 若年性脱毛症を引き起こす原因・PART1
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